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プロジェクトマネジメントの必要性

日本の学校教育は大きな変革期を迎えています。特に、受動的学習から能動的学習への転換を中心とした、様々な取組が進みつつあり、問題や課題の解決に向けた能動的な学習方法として「Project Based Learning」 (PBL)は、初等・中等・高等教育で大きな広がりをみせて います。
児童や生徒、学生は、PBLを通して、自分一人ではなく、他の人とチームを組ん でプロジェクトを計画、実施して学ぶことができます。これは実社会では勿論のこと、外国 人と一緒に仕事をするのが普通になっていくこれからの時代に、最適な学びと言 えるでしょう。そこで必須となるのが、、最低限のプロジェクトマネジメント (PM)の知識です。実際には、社会人は多くの失敗を繰り返しながら、PMの必要性を認識していくことが多いのではないでしょうか。社会人になる時点で、PMの基本的な知識や考え方がを身に付けていれば、仕事の進め方も変わってくるでしょう。私どもは、PBL の機会を有効に生かし、本来のPBL を円滑に進めるとともに、社会に出ても役立つプロジェクトマネジメントの力も身につけさせる必要があると考えます。

<私たちも応援します>

赤堀侃司
東京工業大学 名誉教授/日本教育情報化振興会 会長

石川一郎
元かえつ有明中・高等学校 校長/聖ドミニコ学園 カリキュラムマネージャー​

関 誠夫
千代田化工建設株式会社 元代表取締役会長・社長​

田村慶信
東京都市大学 知識工学部 教授/プロジェクトマネジメント学会 理事​

同前雅弘
大和証券株式会社 元代表取締役会長・社長​

宮田秀明
東京大学 名誉教授/社会システムデザイン株式会社 代表取締役社長​

矢後夏之助
株式会社荏原製作所 前代表取締役会長・社長

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