PM検定

PM検定とは?

PM(プロジェクトマネジメント)検定は、プロジェクトマネジメントの基本的な考え方と知識に関する理解度を測り、仕事や実生活に役立てていただくことを目的としています。検定のための学習を通じて、プロジェクトマネジメントへの理解を深められるよう、テキストも用意しています。

1級から3級までのレベルがあります。2級と3級はプロジェクトマネジメントの基礎力を問うもので、1級はそれを実務に応用する力を問う内容となっています。PM検定は、日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)の資格試験へとつながる構成となっています。このため、1級は2,3級とPMAJの資格試験とをつなぐ役割を持ち、新社会人の方にもお薦めできます。

実施方式

団体受検:学校において10名以上の受験者がいる場合、各学校での受検が可能。
会場受検:当協会が指定する会場(東京地区)での一般個人受検が可能。

返却物

合格証(合格者のみ)、受検結果通知書(全員)

出題範囲

①問題解決の思考法PBLの実施及び問題解決の前提となる用語と概念の理解
②PMの用語知識PMを理解するために必要にな、基礎的な用語の理解
③PMの基礎知識PMの実践に必要な専門的用語と概念の理解
④PMの応用力PMの課題への適用及び実践に必要な応用力
⑤PMの実践力PMの実施に向けたの高度な実践的能力

テキスト(サンプル)